緑の地球ネットワーク
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中国での緑化協力

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 緑の地球ネットワークの緑化協力地は、黄土高原の東北端にあります。北京にせまる砂漠化の最前線です。1994年に採択された沙漠化対処条約では、「砂漠化とは、乾燥地域、半乾燥地域及び乾燥半湿潤地域における種々の要素(気候の変動及び人間活動を含む)に起因する土地の劣化をいう」と定義されています。サハラ砂漠やゴビ砂漠のような砂漠は極乾燥地で、砂漠化地域ではありません。
 緑化が必要とされているのは砂漠化地域で、黄土高原はその典型といえます。

張家口での緑化協力

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緑の地球ネットワークは2016年度から、河北省張家口市蔚県で緑化協力をはじめました。大同とは省が違いますが、東隣のご近所です。

大同での緑化協力

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1992年から2016年までの25年間に、約1887万5千本の木を5923haに植えました。そのほか、苗畑や実験果樹園、実験林場、植物園などの協力拠点も建設、技術改善や人材の育成などソフト面の協力に力を入れました。

スタディツアー

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お金を送るだけではない、お互いの顔の見える緑化協力を目指しています。独自のツアーを派遣するだけでなく、協力団体のツアーを受け入れてきました。26年間で延べ3800人を超えました。

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