緑の地球ネットワーク
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大同での緑化協力

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 緑の地球ネットワーク(GEN)が山西省大同市の農村で緑化協力を開始したのは1992年でした。ここは黄土高原の東北の端にあたり、深刻な砂漠化地域です。春先に北京、天津などを襲う風砂の吹き出し口であり、それらの都市の水源でもあることから、中国の環境問題にとってきわめて重要な地方でした。
 最初のころは失敗つづきでした。自然条件がきびしいうえに、お互いの理解が不足し、技術も未熟だったからです。地元の人たちの環境意識も高いとはいえませんでした。私たちは25年をかけて当初の予想以上の成果をあげたのですが、大同のカウンターパート(協力相手)は、奇跡の連続だったと話します。

大同とはどんなところか

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中国有数の石炭の街を、黄土高原の広大な農村が取り巻いています。

GENの取り組み in 大同

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緑の地球ネットワークは大同でどんな協力をつづけてきたでしょう。

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