緑の地球ネットワーク
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カササギの森

 村の造林への協力では、植える樹種も限られます。いろいろな樹種を試験的に植えたり、また、日本からのツアー参加者が毎回訪れて成長ぶりを確かめられる造林地がほしいと作られたのが実験林場・カササギの森です。1haあたり5万円を一口として、たくさんの方々にご寄付をいただき、600haの敷地内で植樹可能な場所には植栽を終えました。
 マツだけでなく、ナラやシラカンバなどの落葉広葉樹や、花を楽しむハナモモやアンズなど、さまざまな木々が育っています。維持管理とともに、成長のようすを調べ、記録していきます。
 この実験林場も2017年4月、地元の大同県聚楽郷政府に譲渡し、ビデオカメラによる常時監視によって、守られるようになりました。

 

photo2004年、ツアーの植樹のもよう
photoマツがよく育っている
photoトショウもよく緑化につかわれる
photoこの地方の森林の主役となるナラがようやく育ってきた
photoナラの成長量を測定する
photo花も楽しもうと花木コーナーをつくった。アンズが咲き始めている