GENの
取り組みとSDGs
「木を植える」活動が結ぶ、
SDGsの多様なゴール

GENの協力活動は、木を植えることから始まりました。
緑被が失われ、大雨のたびに水が表土を押し流す「水土流失」を食いとめるためです。
そうすれば畑地が豊かさを取り戻し、荒れた山は森林に戻ると考えました。
具体的には、山のふもとにマツの木を植え、村の耕作放棄地にアンズを植えました。「陸の豊かさを守ろう」ですね。
アンズは小学校付属果樹園と名付け、利益の一部を教育の改善につかうことにしました。「質の高い教育をみんなに」。
失学する子は女児が多かったので、その子たちに就学の機会を保障したことは「ジェンダー平等を実現しよう」にも通じます。
また、炭素固定に一定の役割を果たす森林を回復することは「気候変動に具体的な対策を」に沿った活動ですし、なにより現地のカウンターパートと力を合わせて問題を解決してきた過程は「パートナーシップで目標を達成しよう」そのものです。
SDGsの17のゴールはお互いに関係しあい、分かちがたいものだということが、GENの「木を植える」からはじまった活動がこれほど多岐にわたるゴールと関係していることからもわかります。






