スタディツアーの実施

スタディツアーの実施

お金を送るだけではない、顔の見える協力関係を築こう。
そのために、原則として4月・8月にツアーの派遣を続け、また、協力団体のツアーを受け入れてきました。
これまでに日本からのべ3900人ほどが大同または張家口市蔚県を訪れています。
地元の人たちといっしょに汗を流して木を植えたり、学校を訪ねて子どもたちと交流したり。
湿地保全や野鳥保護について考えたり、壮大な展示を誇る博物館を見学したり、旅をともにする人たちと語り合ったり。
時には大同を訪ねて緑化の実績を再確認したり。
比較的ゆったりした自由度の高いツアーです。
自分の目でみて、耳で聞き、手で触れて、味わって、そして心を触れ合って。
自分の生身の身体でしか体験できないことがたくさんあります。

ツアー参加者によるスタディツアー日誌

中国・黄土高原でのスタディツアーに参加された皆さんが、現地でのリアルな体験や学び、感動を交代で綴った日誌を公開しています。現地の空気感や、活動を通じて得られる気づきが詰まっていますので、これから参加を考えている方や、環境問題に関心のある方はぜひご覧ください。