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イベント一覧
- 2026年11月8日 (日) 13時30分~ Green Earth Collegeキックオフミーティング&セミナー スポット参加
Green Earth College2026 キックオフミーティング&セミナー スポット参加
2026年11月よりGreen Earth Collegeを開講します。第1期は「緑の地球ネットワーク流! 森林再生を再考する」と題し、森林再生や環境史などについて学びます。森林や草原などの多面的な役割について体系的に学びたい方、中国やユーラシアの環境史について体系的に学びたい方におすすめです。全日程参加頂ける方を基本としますが、オンラインセミナーは各回ごとのスポット参加も受け付けています。
第1回目のキックオフミーティング&セミナー「森林学・社会学・歴史学の地平~黄土高原からの挑戦」では、淑徳大学人文学部歴史学科の村松弘一さんにご講演いただきます。参加をご希望の方はぜひお申込みください。
●Green Earth Collegeとは
これまで35年間、緑の地球ネットワーク(GEN)が中国・黄土高原で取り組んできた緑化協力では、現地の生態、環境、社会の実情に応じ、多くの研究者の知見を活かした活動を続けてきました。2026年度からはこうした蓄積を生かして多様な研究者の知見を集約し、高校・大学生などから第二の人生を模索しているシニア層まで、多様な方々が主体的に学び、「緑の地球」実現のために学ぶカレッジを創設しました。第1期は「緑の地球ネットワーク流!森林再生を再考する」と題して、5回のセミナーと1回のスクーリングで構成します。Green Earth Collegeのチラシはこちら日時 2026年11月8日 (日) 13時30分~16時45分ごろ 手段 ウェブ会議システムZoomまたは国立オリンピック記念青少年総合センター 講師 村松弘一さん (淑徳大学人文学部歴史学科教授) 参加費 1000円(GEN会員500円)Peatixよりチケットをご購入ください。 定員 100名 オンライン講演会
参加の流れ・Zoomアプリをインストールする (※注意:必ずzoom.usのサイトからダウンロードしてください。検索サイトで「zoom ダウンロード」で検索すると上位に出てきます)
・招待メールを受け取る
・当日招待メールに記載されているURLにアクセス、もしくはミーティングIDとパスワードを入力して参加するGEN会員の方
参加申込Peatixから
(11月7日 (土) 締切)GEN会員以外の方
参加申込Peatix から
(11月7日 (土) 締切) - 2026年10月31日~11月1日 GEN自然と親しむ会合宿 いにしえの都、飛鳥の秋を歩く
GEN自然と親しむ会合宿 いにしえの都、飛鳥の秋を歩く
この7月、ユネスコ世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」ですが、祝戸地区が国営飛鳥歴史公園として開園したのが1974年、それ以降、石舞台地区、甘樫丘地区、高松塚古周辺地区やキトラ古墳周辺地区と範囲を広げながらその環境は大切に保存されてきました。国営公園制定前後にこのあたりをくまなく歩き回ったという前中久行さんの案内で、素朴な秋の飛鳥を楽しみましょう。2日目は飛鳥・藤原の次の都、平城宮跡とその周辺の社寺を訪ねます。
自然と親しむ会合宿のチラシはこちら日程 2026年10月31日~11月1日 集合 10月31日10時30分に近鉄「橿原神宮前」駅 解散 11月1日15時ごろ近鉄「大和西大寺」駅 案内 前中久行さん(GEN代表) スケジュール案 1日目:橿原神宮前駅→飛鳥資料館→甘樫丘地区→酒船石→飛鳥宮跡→石舞台→亀石→天武・持統天皇陵→鬼の俎→吉備姫王墓
【移動手段】徒歩、明日香周遊バス、電車
2日目:平城宮跡歴史公園、法華寺など
【移動手段】電車、徒歩
※少雨決行
※変更になる場合があります
宿泊:ゲストハウスはじまり(橿原市木原町71-3)定員 15名(先着順) 参加費 11,000円(GEN会員9,000円)※10月31日宿泊費、夕食、明日香周遊バス乗車券、保険料含む。電車代、入場料、10月31日昼食、11月1日朝食・昼食代は含まれません。 参加申込 イベント申込フォームから
(10月19日 (金) 締切) またはGEN事務所まで、電話・メールでご連絡ください。 - 2026年11月~3月 Green Earth College 2026 第1期
Green Earth College(GEC) 2026年度 第1期参加者募集
緑の地球ネットワーク流! 森林再生を再考する「緑の地球」実現のため、森林再生や環境史などのテーマについて主体的に学ぶ場としてGreen Earth College(GEC)を開講します。第1期生としてともに学びませんか。これまで35年間、緑の地球ネットワーク(GEN)が中国・黄土高原で取り組んできた緑化協力では、現地の生態、環境、社会の実情に応じ、多くの研究者の知見を活かした活動を続けてきました。今年度からはこうした蓄積を生かして多様な研究者の知見を集約し、高校・大学生などから第二の人生を模索しているシニア層まで、多様な方々が主体的に学び、「緑の地球」実現のために学ぶカレッジを創設しました。第1期は「緑の地球ネットワーク流!森林再生を再考する」と題して、5回のセミナーと1回のスクーリングで構成します。全日程を参加いただける方を基本としますが、各回ごとのスポット参加も可能です。ぜひご参加ください。
Green Earth Collegeのチラシはこちら期間 2026年11月~2027年3月 こんな方におすすめ ・森林や草原などの多面的な役割について体系的に学びたい方
・中国やユーラシアの環境史について体系的に学びたい方
・大学演習林での研究動向について学びたい方講師 上田信さん(立教大学文学部史学科特別専任教授)
村松弘一さん(淑徳大学人文学部歴史学科教授)
長坂健司さん(東北農林専門職大学教授)日程 第1回 キックオフミーティング&セミナー
11月8日(日)13時30分~16時45分 オリエンテーション・セミナー・懇親会
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線「参宮橋」駅から徒歩7分)とオンライン併用
セミナー「森林学・社会学・歴史学の地平~黄土高原からの挑戦」
講師:村松弘一さん(淑徳大学文学部歴史学科教授)
オンラインセミナー
第2回:11月20日(金)19時~20時30分
第3回:12月25日(金)19時~20時30分
タイトル「森林の役割と直面する課題~森林・林業白書から~」
講師:長坂健司さん(東北農林専門職大学教授)
第4回:1月22日(金)19時~20時30分
第5回:2月26日(金)19時~20時30分
タイトル「GENの緑化協力のブログ「黄土高原だより」を読み解く」
講師:上田信さん(立教大学文学部史学科特別専任教授)
第6回:スクーリング
2027年3月20日(土)~21日(日)1泊2日
会場:樹芸研究所 東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林(静岡県賀茂郡南伊豆町加納457)
会場である南伊豆の東京大学樹芸研究所は、森林の果たす役割の1つとして重要な薪炭や油脂などを産する特用樹木に関する研究を長年行っています。また、地域の豊富な温泉資源を利用した熱帯・亜熱帯の植物の栽培研究を行っている大温室も有名です。現場を見ながら、オンラインでの学びをさらに深めましょう。
※各回ごとのスポット参加も可能です(スクーリングのみの参加をご希望の場合はGENまでご相談ください)。1講座の受講料はGEN会員500円、一般1000円です。
ご希望のかたはイベントサイトPeatixよりお申込みください。参加費 一般5000円 GEN会員2000円
※受講料一般5,000円にはGEN会費(一般会費3,000円)が含まれます。中学生以下は受講料3,000円(ジュニア会費1,000円を含む)となります。
※スクーリングの宿泊費(現地宿泊施設での相部屋)、食費は別途頂戴します。スクーリング会場の最寄り駅(伊豆急下田駅)または会場に現地集合の予定です。定員 15名(先着順) GEN会員の方
参加申込イベント申込フォームから
(10月30日 (金) 締切)GEN会員以外の方
参加申込イベント申込フォームから
(10月30日 (金) 締切)第1回キックオフミーティング&セミナースポット
参加申込Peatix から
(11月7日 (土) 締切) - 2026年11月21日 (土) 10時~ GEN自然と親しむ会
GEN自然と親しむ会 : 久米田池でバードウォッチング
岸和田市にある久米田池は大阪府最大の農業用水・養魚池です。この池は「鳥の国際空港」とも呼ばれ、様ざまな野鳥が集います。秋には池の水位が下がり干潟が現れ、数多くの渡り鳥が訪れます。講師の高田みちよさんの案内でこの時期に集う野鳥たちを観察します。初心者の方も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
日時 2026年11月21日 (土) 10時~15時ごろ 場所 久米田池周辺(大阪府岸和田市)10時にJR阪和線「久米田」駅東口集合 講師 高田みちよさん (自然の楽しさを伝えたい高田組) 参加費 800円(GEN会員300円)保険料を含みます 持ち物 歩きやすい服装・靴、弁当、飲み物、敷物、雨具、あれば双眼鏡、野鳥図鑑 定員 20名(先着順) 備考 ※小雨決行 参加申込 イベント申込フォームから
(11月17日 (火) 締切)※質問等の欄に生年月日、携帯電話の番号をご記入くださいGEN事務所にメールで申込む
(11月17日 (火) 締切)※お名前、生年月日、携帯電話の番号をご記入ください - 2026年10月18日 (日) 10時~ GEN自然と親しむ会
GEN自然と親しむ会 : 秋のきのこを見に行こう
秋はきのこの季節、今年は豊中市にある服部緑地を訪れ、園内に生えているきのこを観察します。日本の都市公園100選に選ばれている服部緑地の園内を歩きながら、それぞれの特徴や役割について学びましょう。講師の栗栖敏浩さんの解説は初心者でもわかりやすいと好評です。ぜひお気軽にご参加ください。
日時 2026年10月18日 (日) 10時~15時ごろ 場所 服部緑地(豊中市服部緑地1-1)10時に北大阪急行線「緑地公園」駅西改札集合 講師 栗栖敏浩さん (樹木医、(株)松本微生物研究所) 参加費 800円(GEN会員300円)保険料を含みます 持ち物 歩きやすい服装・靴、弁当、飲み物、敷物、雨具、あればきのこ図鑑 定員 20名(先着順) 備考 ※小雨決行 参加申込 イベント申込フォームから
(10月13日 (火) 締切)※質問等の欄に生年月日、携帯電話の番号をご記入くださいGEN事務所にメールで申込む
(10月13日 (火) 締切)※お名前、生年月日、携帯電話の番号をご記入ください - 2026年11月26日 (木) 19時~ Zoom
GENなんでも勉強会オンライン : 第59回 炭がつなぐ人と地域と未来~地域資源活用から見えてくる炭の可能性
みなさんのお住まいの周辺に放置竹林や果樹剪定枝、林地残材など、活用されていない資源はにありますか? 今回は温室効果ガス削減推進市民ネットワーク(G-RED)の深澤義則さんをお招きし、放置竹林や果樹剪定枝などの地域未活用資源をできるだけシンプルで低コストな手段で資源化しそれを地域内で利活用・資源循環させることで、温室効果ガス(CO₂)の排出削減と炭素固定を目指す取り組みを全国で草の根展開されているお話をうかがいます。
さまざまな資源化メソッドの中で、今回は「バイオ炭」の素晴らしさと可能性についてお話ししていただきますが、バイオ炭づくりの手法、できたバイオ炭のさまざまな利活用そしてなぜバイオ炭が温室効果ガスの削減につながるのかを、竹林整備モデルや農業と福祉の連携、海外展開などの具体的な事例を交えながらご紹介いただきます。
さらに、G-REDが開発し、本年8月10日にリリースした温室効果ガス削減量見える化アプリ「Carbon Tracker」についてもお話しいただきます。日時 2026年11月26日 (木) 19時~20時30分ごろ 手段 ウェブ会議システムZoom 講師 深澤義則さん (温室効果ガス削減推進市民ネットワーク 代表) 講師プロフィール G-RED(温室効果ガス削減推進市民ネットワーク)代表
純国産メンマプロジェクト副代表
林野庁里山林活性化による多面的機能発揮対策アドバイザー
~活動の原点~
無煙炭化器の開発企業であるモキ製作所在籍時の2012年島根県安来市で見渡す限りの竹の海(?)に衝撃を受け“竹は無尽蔵の持続可能な資源になるのではないか!”と熱い想いが生まれ、以降「竹・炭・温室効果ガス削減・草の根」を主軸とした循環型炭素固定社会の構築を目指し、活動している。
~主な活動実績~
2017年「純国産メンマプロジェクト」を考案・創設
2022年「バイオ炭を活用した温室効果ガス削減草の根型モデル」を立ち上げ
2023年「G-RED(温室効果ガス削減推進市民ネットワーク)」を設立
2024年JICAのODA事業としてコンゴ民主共和国で製炭技術指導&モデル構築
2025年CO₂炭素固定量の可視化アプリの開発および社会実装に着手
2025年林野庁里山林活性化による多面的機能発揮対策アドバイザーに就任
2026年炭素固定可視化教材プログラムが子どもゆめ基金の教材開発助成採択参加費 GEN会員無料 GEN会員以外の方はPeatixより応援チケット(500円~)をご購入ください。 定員 100名 オンライン講演会
参加の流れ・Zoomアプリをインストールする (※注意:必ずzoom.usのサイトからダウンロードしてください。検索サイトで「zoom ダウンロード」で検索すると上位に出てきます)
・招待メールを受け取る
・当日招待メールに記載されているURLにアクセス、もしくはミーティングIDとパスワードを入力して参加するGEN会員の方
参加申込イベント申込フォームから
(11月24日 (火) 締切)GEN事務所にメールで申込む
(11月25日 (水) 締切)GEN会員以外の方
参加申込Peatix から
(11月25日 (水) 締切) - 2026年10月23日 (月) 19時~ Zoom
GENなんでも勉強会オンライン : 第58回 黄土高原の緑化協力(その2)
緑の地球ネットワーク(GEN)は中国・黄土高原の緑化協力を35年続けてきました。今回はGEN高見邦雄副代表がこれまでの緑化協力の軌跡を9月、10月の2回に分けてお話しします。その(2)では、緑化協力活動の中・後期に焦点を当てます。初期の失敗の経験を通じて現地の人びととの信頼関係を築き、緑化協力も大きく前進しました。采涼山プロジェクト、南天門自然植物園、カササギの森、環境林センターの拡大などのプロジェクトが軌道に乗り、緑化が進んでいった過程をお話しするほか、張家口市蔚県での活動についてもお話しします。どなたも参加費無料でご参加いただけます。
日時 2026年10月23日 (金) 19時~20時30分ごろ 手段 ウェブ会議システムZoom 講師 高見邦雄さん (緑の地球ネットワーク副代表) 講師プロフィール 1948年鳥取県の農家に生まれ育つ。1970年東京大学中退。日本と中国の民間交流に従事したあと、1992年緑の地球ネットワークの設立に参加、黄土高原における緑化協力を担当し、年に90~120日、現地の農村に滞在した。のちに事務局長、副代表。中国政府の友誼奨、大同市栄誉市民、中日友好使者など。日本でも受賞多数。現地での活動をもとにメルマガ「黄土高原だより」を長く発行、著書『ぼくらの村にアンズが実った』は中国版、韓国版がある。 参加費 無料 定員 100名 オンライン講演会
参加の流れ・Zoomアプリをインストールする (※注意:必ずzoom.usのサイトからダウンロードしてください。検索サイトで「zoom ダウンロード」で検索すると上位に出てきます)
・招待メールを受け取る
・当日招待メールに記載されているURLにアクセス、もしくはミーティングIDとパスワードを入力して参加するGEN会員の方
参加申込イベント申込フォームから
(10月21日 (水) 締切)GEN事務所にメールで申込む
(10月21日 (水) 締切)GEN会員以外の方
参加申込Peatix から
(10月22日 (木) 締切)







