2026年6月13日 (土) 13時30分~ 会場/Zoom

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GEN第32回総会シンポジウム
緑化協力の歩み その先へ 植えて育てて繋いだ人びと

緑の地球ネットワーク第32回総会に先立ち、シンポジウムを開催します。GENは1992年から「環境に国境はない」のスローガンのもと、中国・黄土高原での緑化協力を続けてきました。様ざまな失敗や困難もありましたが、長きにわたる活動で単に木を植えるだけでなく、ツアーを通じた顔の見える交流、専門家の協力、協力拠点の建設などを通じて、現地の人びとと信頼関係を築き、緑を広げてきました。GENのプロジェクト地の隣に大規模な国家プロジェクトがくるなど、呼び水の作用を果たしたこともあります。山西省大同市でも張家口市蔚県でも植えるところを探すのに苦労するほど緑化がすすみ、成果をあげたことから中国での活動に区切りをつけることを決めました。この節目の機会に現地に何度も足を運んだ専門家、設立当初から活動に関わってきた事務局スタッフ、若手世話人の研究者がそれぞれの視点からこれまでの活動を見つめ直し、培った経験、知見を今後にどう生かしていくか、その先の視点を探り、今後の展望を描きます。

日時2026年6月13日 (土) 13時30分~15時30分ごろ
手段ウェブ会議システムZoom
会場大阪産業創造館5F研修室A・B (大阪市中央区本町1-4-5)
会場までのアクセス大阪メトロ中央線 / 堺筋線「堺筋本町駅」①出口より徒歩5分 
登壇者パネリスト :
・前中久行さん (GEN代表)
・高見邦雄さん (GEN副代表)
・東川貴子さん (GEN事務局長)
・原裕太さん (東北大学災害科学国際研究所 助教)

モデレーター :
・長坂健司さん (東北農林専門職大学 教授)
登壇者プロフィールパネリスト :
・前中久行さん
兵庫県生まれ。専門:造園学、緑化工学、緑地保全学、人間の影響下にある植生の保全と利用、東アジアの民族文化植物学。緑の地球ネットワーク代表
・高見邦雄さん
鳥取県の農家に生まれ育つ。緑の地球ネットワークの発足に参加。黄土高原での協力事業を担当し、ピーク時には毎年100日前後、現地に滞在し、事業の発展を見守ってきた。緑の地球ネットワーク副代表
・東川貴子さん
兵庫県生まれ。大学卒業後、一般企業を経て緑の地球ネットワークに入る。2015年より緑の地球ネットワーク事務局長
・原裕太さん
東北大学災害科学国際研究所助教、環境科学研究科兼任。2019年京都大学大学院地球環境学舎博士課程修了、博士(地球環境学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院総合文化研究科特任助教を経て、2022年より現職。専門は地理学、地域研究、自然共生システム(土地利用、近現代の社会変容の影響評価など)。緑の地球ネットワーク世話人

モデレーター
・長坂健司さん
東北農林専門職大学農林業経営学部森林業経営学科教授。2016年ゲッティンゲン大学森林学部博士課程修了 (Doctor of Forest Sciences)。同志社大学商学部助教(有期)、東京大学アジア生物資源環境研究センター特任助教、東京大学大学院農学生命科学研究科特任助教、同特任講師を経て、2026年より現職。専門は、林政学、木材利用システム学(木材利用のインパクト評価とマーケティング)。緑の地球ネットワーク副代表
参加費無料
定員・オンライン参加 : 100名
・会場参加 : 60名
オンライン講演会
参加の流れ
Zoomアプリをインストールする (※注意:必ずzoom.usのサイトからダウンロードしてください。検索サイトで「zoom ダウンロード」で検索すると上位に出てきます)
招待メールを受け取る
当日招待メールに記載されているURLにアクセス、もしくはミーティングIDとパスワードを入力して参加する
GEN会員の方
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  イベント申込フォームから
(6月11日 (木) 締切)
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(6月11日 (木) 締切)
GEN会員以外の方
参加申込
オンライン参加でPeatix から
(6月12日 (金) 締切)
会場参加でPeatix から
(6月12日 (金) 締切)
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