~ 開 催 要 項 ~
秋はきのこの季節。講師の栗栖さんの案内で豊中市の服部緑地を訪れます。日本の都市公園百選に選ばれた服部緑地で、きのこを観察しながらそれぞれの特徴や役割について学びます。初めての方も大歓迎!
| 日時 | 2026年10月18日(日)10時~15時ごろ |
| 場所 | 服部緑地(豊中市服部緑地1-1) |
| 講師 | 栗栖敏浩さん(樹木医、(株)松本微生物研究所) |
| 参加費 | 800円 |
| 定員 | 20名 |
| 日時 | 2026年9月28日(月)19時~20時30分 |
| 手段 | Zoom |
| 講師 | 高見邦雄さん(GEN副代表) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
~ 開 催 記 録 ~
| 参加人数 | 17名 |

今回は4人の子どもたちの参加で、にぎやかな観察会となりました。こんな集まりに参加するのだからキノコ大好きなうえに、目線が地面に近いので次つぎとキノコを発見。晴天続きで落葉分解性のキノコが3種類と少なかったのですが、コツブタケやテングタケのような外生菌根性のキノコは13種類、サルノコシカケやカワウソタケのような木材腐朽性のキノコは14種類が見つかりました。
なかでも大きなマンネンタケには何かの植物が生えていて、ちょっと床の間に飾っておきたいような立派なものでした。
キノコが大好きでよく家に持ち帰るという少年たちのために、栗栖さんによる標本の作り方のレクチャーもありました。乾燥機やシリカゲルでよく乾燥させてから湿気ないように保存するのだそうです。でも乾燥させると当然ながら姿が変わってしまうのだそうで、そこはちょっと残念かも。
オオシロカラカサタケの大発生が話題ですが、この日見つかった中ではニガクリタケが死亡例もある毒きのこだとか。おいしそうだったのですが、やはりきのこは見るだけにしておきましょう。







